不動産管理システムを活用することで手間が省ける

女の人

ほぼやることがないです

街のイラストと背広の人

高利回りが安定しています

不動産投資の仕組みはいたってシンプルです。保有している物件を貸し出して家賃を得る、ということだけです。しかも、入居者は不動産管理会社が募集をかけて探してくれます。つまり、オーナーである投資家は中古ワンルームマンションや1棟アパート等の賃貸物件を購入してしまえば、あとはやることがほとんどないのです。ほとんどやることがないにもかかわらず、不動産投資にはメリットが多いです。その1つが安定収入です。不動産投資は、その仕組みからもわかる通り、保有している賃貸物件に入居者さえいえれば、毎月の家賃収入が約束されます。2つ目のメリットが利回りの高さです。保有する賃貸物件にもよりますが、都市部の中古ワンルームマンションであれば、6%から8%程度で運用することができます。1000万円の定期預金をしても1年間で数千円程度にしかなりませんが、1000万円相当の中古ワンルームマンションを買って運用をすれば年間で60万円から80万円もの収入を期待できます。もちろん、修繕費やら税金やらの支払いがありますが、それでも収入の7割程度は手元に残ります。このように不動産投資は高い利回りを安定的に得続けられるのです。しかも、賃貸物件を購入するための資金は銀行などの金融機関で借りることができます。不動産投資というと、多額のお金を用意しなければならないイメージがありますが、実は、自らが用意する資金は物件価格の1割程度で済んでしまいます。